お腹にいるうちに記念撮影

夫婦

小物で写真が変わる

妊婦

人気の小物

人気のマタニティフォトですが、イメージ通りの写真撮影をするためには小物の使い方も関わってきます。マタニティフォトにはマタニティサッシュリボンをはじめ、いろんな小物が注目されています。どんな小物があるか見てみましょう。

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お腹の子と一緒に撮影

近頃では写真関連のサービスが増えていて、これにマタニティフォトが含まれています。マタニティフォトは名前からイメージできるように、おなかが大きい妊婦さんの写真のことです。マタニティフォトはお腹にいる赤ちゃんとの初めての記念写真ということで、撮影する妊婦さんが増えてきています。

人気の撮影方法

no.1

ドレスの着用

ウェディングドレスを連想させるものをはじめ、白色のドレスを着用してマタニティフォトの撮影をする妊婦さんは大勢います。白は清潔で綺麗な印象を与えるだけでなく、神秘的な印象を与えることもできます。また、色の効果でお腹を強調させることができます。

no.2

布だけをまとう

ドレスや普段着などの衣類ではなく、布だけを纏ってマタニティフォトを撮影する妊婦さんもいます。布は纏っているだけでも柔らかい表現ができるのですが、色で印象をガラッと変えることができます。撮影したい写真の雰囲気やイメージに合わせて、布の色を選択するといいでしょう。

no.3

上の子と一緒に

お母さんとお腹の子の親子だけでなく、上の子も一緒に撮影することがあります。兄弟もしくは姉妹の初写真撮影にもなります。上の子も一緒に撮影することで、自分がお兄ちゃんもしくはお姉ちゃんだという自覚を持つことにも繋がるでしょう。

no.4

お腹にペイント

お腹へのペイントですが、安産を願ったベリーペイントだけでなく、文字のペイントもあります。ペイントはボディーアート用の絵の具を使うので、簡単に落とすことができます。ですが、衣服につくと落ちにくいこともあるので注意が必要です。

no.5

面白く撮影する

カラーのパンチパーマのかつら、変な形のサングラスなど面白パーティーグッズを使って撮影が行われることがあります。この場合夫婦で、もしくは家族全員で撮影されていることが多いです。面白く撮影することで明るい家族を象徴でき、面白い思い出話にすることができます。

注目の記念撮影

妊婦

まだまだある

お腹の子との最初の写真撮影であるマタニティフォト、有名女優がやっていたとメディアで紹介されたのもあって、多くの妊婦さんが撮影をしています。そんなマタニティフォトは上記にあるようにいろんなやり方で撮影されているのです。他の撮影方法には家族だけでなくペットも一緒に、カラーではなくあえてモノクロ撮影などがあります。スタジオによって撮影の特徴が異なるので、事前にどんな撮影方法があるか調べておくといいでしょう。

時期などを確認する

マタニティフォトですが、撮影に最も適した時期というものがあります。その時期に当てはまるのが完全にお腹のふくらみがわかる七カ月以降です。ですが、臨月は避けましょう。臨月はいつ赤ちゃんが産まれてしまうかわからないからです。赤ちゃんが産まれるのはとてもめでたいことですが、予約日の前に産まれてしまうと撮影はできません。そうならないように、臨月前に撮影は済ませておきましょう。

スタジオの時期も確認する

写真スタジオですが、入学式や卒業式、そして成人式や七五三シーズンなど撮影の予約がたくさん入る時期があります。この時期になるとマタニティフォトの撮影が難しくなります。七カ月以降でこの時期に被らないときに撮影の予約を入れておくといいでしょう。また、スタジオによっては安定期前や臨月の前は撮影を受けていないところもあります。